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FXで攻めの資産運用を!
私はFXを始めて3年ほどになります。この1年でやっとコツが掴めてきて利益を生み出せるようになってきました。
始めたばかりのころは、勉強不足も相まって失敗だらけでした。最初は意気込みもあり強気になってしまっていた為、為替の変動の幅が小さくてもレバレッジが高ければ利益が上がるので、何倍にもレバレッジを高く設定してしまいました。
しかし結果予想していた通りに上手く相場が動いてくれずに、逆に損失も大きくなってしまいました。
まだ動きを読める力が無いうちからレバレッジを上げる事は、大きなリスクが伴うことを身をもって体験しました。
私はそこでブレーキが掛かりましたが、負けず嫌いな性格の方の方はすぐに大逆転で取り返してやろうとして、レバレッジを更に上げたりという行為に出てしまう事があります。
これは更なるマイナスを招きかねないので、一度冷静になってもう一度対策を練り直すことが、損失を最小限に抑えて取引が上手くなっていくコツだと思います。
FXはギャンブルでは無いので、失敗から学ぶことで必ず成功できると信じて今も続けています。
リスクを回避する手段
レバレッジは、少ない資金で大きな取引できますので、儲かっている時は有効に機能しますので魅力的です。
事実、私も予想した方向に相場が動いた場合は、ポジションをドンドン増やします。
上手く利食いできれば大きな利益を生みます。
しかし現実は、突然に大きく逆方向に相場が動くことがあります。
自分の予想と反した動きになった場合に決済するタイミングが遅いと、レバレッジをかけ過ぎていた場合は、損失が膨らみますので注意は必要です。
リーマンショックのような特別な場合を除いては、そんなに一方向に通貨が変動することは無いですし、変動したとしても数ヶ月後には、かなりの割合で元の値位置に近くに戻ることが多いと思います。
私の場合は、予想と反した相場の動きになった場合は、ポジションを整理するか、ポジションを増やさず利益がでるまで我慢するようにしています。
リーマンショックの時は、円キャリートレードに着目して円売りポジションを持っていましたが、レバレッジを小さく抑えていたので、損失を少なく済ませました。
最初からポジションを大きく持たず、徐々にレバレッジをかけていく方法が良いのでは無いでしょうか。
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